不登校から自立へ〜復学支援から学んだ家庭教育

不登校から自立へ〜復学支援から学んだ家庭教育

中学生で不登校を経験し復学支援を体験。支援で培った家庭教育の大事さをお伝えします

復学支援って何?

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復学支援という言葉を知っていますか?

以前は病気で入院している子供のための学校へ戻る援助を指す言葉だったようですが、今は不登校になった子供で本当は学校に戻りたいのにもどれない。ちょっと休んでしまったらなかなかきっかけがなくなり登校できなくなった等々

不登校から学校へ戻ることを支援(手助け)する機関をさします。我が家が依頼したFHEも復学を有償でサポートしてくださる民間の機関です。

学校へ行きたくてもいけないという子供たちの心の中にある本当の声をくみとって支援をしてくださいます。

支援依頼から登校までの簡単な流れを書いてみましょう

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復学支援を依頼するまでの道筋

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我が子が不登校になってあわてない親はいません。以前は親の愛情不足などと言われていた時期もありましたが、今では誰でもがおこりうる事柄と捉えられています。

不登校になって混乱の時期がすぎると、原因を探し始めます。

誰かにいじめられたのか?

学校の先生が悪いのか?

クラスの友達が悪いのか?

お父さんが悪いのか?

これを見てもわかるように、子供自身が悪いとは親は思いません。かわいいわが子ですから当たり前ですよね。そして、自分が悪いとも思わないものです。

学校に相談にいきます。

そこで、学校でのわが子が見えてきます。我が家の場合は、息子自身に何か原因があったのかも?と考えることもいくつかありました。

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彼氏と旅行に行っていい?と聞かれたら

  • 投稿 2017/06/10
  • 大学生
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子供が大きくなると、思いもかけない問題が出てきます。その一つが、旅行に行っていい?と聞かれること。

わが家の娘が大学1年(18歳)の夏。
ネットで知り合った友達と東京へ行く。と言い出しました。

どうやら男の子もいるらしいことがわかってきました。夜行バスも予約をした。
親としてどこまで口を出していいのか迷います。

もう大学生だし、お金もバイトで自分で払うし。
こういわれると、親として言葉につまります。

さらに、我が家の娘の場合は、どうやら泊まるところが男の子の家にみんなで泊まるというではありませんか。

そんな危ないこと、親として許可することなんてできません。では、なんといえばいいのでしょうか。

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我が家のメンバー紹介します

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我が家のメンバーをご紹介しましょう。

管理人のちゃろは、現在50代のフルタイムで働く主婦です。
自分の努力で、できないことはないと思ってすごしてきたのが、子供の不登校で180度世界がくつがえりました。

息子が不登校になった時も仕事を続けていました。

 

お父さんは、気が短い職人気質の人です。
子供が嫌いなわけではありませんが、どう接したらいいのかわからないというタイプ。

子供のことで問題が起こると心配になって怒り出します。
息子に対しては、まだまだ負けないと自負しています。
話して聞かせるということは大の苦手です。

 

娘は、現在は家を出て関東に行っています。
高校時代は、五月雨登校から留年の危機を支援の先生のおかげで低空飛行でのりきりました。

大学に進学し、心機一転頑張りましたが、友人関係でもめて、ここでも休学したいと言い出す始末。
大学は5年生で卒業しました。

 

息子は、現在求職中
中学生で不登校になり、中2で復学。高校へ進学し、専門学校へ。
介護福祉士の資格をとり、2年施設で働きましたが、今は施設長と意見が合わずに退職。

現在運転免許をとるべく活動中です。