投稿者:tyaro
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再登校をして、終わりとならないのが現実です。

その後も、安心とは言えず、なかなか連続して登校することが難しかったです。

 

じっと座っていることが難しいという状況でした。夏休みになっても、もちろん補習が必要でした。

 

1週間の始まり

 

1週間の始まりです。
息子は、はたして起きるのか?まだまだ不安でいっぱいです。

息子を起こしにいきますが、起きる様子がありません。耳元で手をたたきますがダメ。
目覚ましを鳴らして耳元においておきました。

 

とりあえず、息子はそのままにして様子をみました母親が部屋からでようとすると、息子が動き出しました。

制服に着替えて下りてきます。

 

ぼーっとしているので、食事を促します。一度は食卓に座りますが食べずにソファへ。
ヨーグルトをすすめると食べました。

しかし、姉にやつあたりされ無言です。不機嫌そうな様子で、何も言わずに玄関を出て行きました。

この間、15分ほどでしたが、息のつまるような時間でした。

この日は午後から懇談がありました。

 

懇談

 

朝の学活でのことを担任のT先生が教えてくれました。

 

担任先生
担任先生

クラス全員がそろったことをみんなで喜んでいたんですよ。○○くん(息子)も、私の方を見て、頷いてくれました。

 

息子の中で、少しずつ現状を認めることをしているのでしょうか。

その場で9月からの学校生活の目標を決めます。
・朝は余裕をもって登校する。そのために11時までに寝る。
・忘れ物をしない

 

この忘れ物が、これからのネックのようです。

息子は先生の言い間違いが気になって、先生が訂正するまで落ち着かない様子です。
このあたりの『こだわる』ことへの改善が難しいです。

 

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謝っておこう

 

頑張って、登校しています。でも、昨日は夕方から寝てしまい、23時頃に起きました。眠れなかったのか、そのままずっと起きていたようすです。

やはり、生活リズムに苦労しています。

 

不登校中から、手の甲に傷ができており、中々治らずにいます。掻いてしまうためですが、かさぶた状態で、まるで象の足の皮膚のようです。

イライラするとこのかさぶたをめくってしまっています。傍から見ても目立つため、クラスで何か言われないかと心配していました。

 

担任のT先生に問い合わせしますが、特に心配はないようです。

担任のT先生から学校での様子を伺いました

息子
息子

班ノート忘れた。せっかく書いたのに。

どんなこと書いたの?

担任先生
担任先生
息子
息子

前と同じやけれど。あ〜忘れてしまった〜

班ノートは忘れ物には入らないよ。
班の友達に、ノートは書いたけど忘れたことを伝えたらいいよ

担任先生
担任先生
息子
息子

ついでに、謝っておこう

 

息子の口から『謝っておこう』という言葉を聞いたのがはじめてだったと喜んでくださいました。
『手がかゆくて、この手を刺したい。切ってしまいたい。』と言ったそうです。
あいかわらず、大袈裟な様子です。

 

 

初めての連続5日間登校

 

再登校後、初めて5日間連続で登校できました。しかし、朝の機嫌の悪いこと。

部屋から『お茶!』と叫んでいます。お茶が何?と聞き返そうと思いましたが、そっとしておきました。何か一言いおうものなら、何が返ってくるかわかりません。

 

そして、無言で登校しました。

この日の様子を後日担任のT先生から教えていただきました。

 

担任先生
担任先生

今日は、汗などによる体臭がきつかったようです。
かゆさは相変わらずで、集会のときもよく掻いていました。

 

総合発表会では、腹痛を訴え、トイレに行きました。
トイレに行きやすくするため、体育館で座る順番を最後に変わらせたとき、最後尾にいた男子に『ごめんな〜』と声をかけていました。

 

そういう風に言ってもらえたら、相手は嬉しい気持ちになるんやで

担任先生
担任先生
息子
息子

うん

 

担任のT先生からの連絡で、腹痛がよくあること。それと体臭の問題が浮上してきました。体臭の問題は友達との関係に影響するため、心配していただきました。

 

一度、このことも含めて夏休みのすごしかた・9月からのことなどの相談を藤本先生を含めて話しあうこととなりました。

 

 

ご褒美

 

 

この日は、夕方から訪問のM先生・N先生がこられました。
もちろん、私は仕事でしたのでどのような状況だったのかはわかりません。でも、息子が大喜びしたであろうことは想像できます。

 

夕方17時頃に藤本先生からメールが入りました。藤本先生からのお話は、息子の誕生日の件について。

息子の誕生日は6月29日。再登校日が7月4日だったので、誕生日の日は延期でした。

再登校日の朝に、藤本先生から『誕生日プレゼント(ゲームソフト)は登校をがんばったら』といわれていました。

 

息子にとっては、もう買ってもらえないものとあきらめていたようです。それでも、事あるごとに話しを持ち出すのを見ると待ち遠しかったのでしょうね。

 

息子の誕生日プレゼントOKの話を母親からするように言われました。しかし、この時期まだまだ不安定な息子です。話の持っていきようでどうころぶかわかりません。

そこで、訪問の先生がこられている日を選ばれたようです。

 

帰宅し、息子と訪問の先生の前で、先生から言われたからと話をしました。本人は、もうあきらめているような口ぶりでした。

 

息子
息子

どうせ無理やし・・。
もう、いいねん・・・

 

それを、訪問の先生方がうまく話を持っていってくださり、最後には、本人も嬉しそうにしていました。

息子は7月末発売のゲームソフトが欲しかったようです。
訪問の先生方から、夏休みの登校・宿題・汗の件の注意を聞いてこの日は終わりとなりました。

 

 

息子の補習一日目

 

 

 

この日は、息子の学校での補習がありました。前日遅くまでおきていた息子は、朝も機嫌が悪くなかなか起きてきませんでした。
ギリギリで起きて、怒りながら登校しました。

 

学校での様子を、担任のT先生から伺いました。

担任先生
担任先生

1時間目 英語

支援をしようと言葉をかけると、『今調べようと思ったのに!!』とイライラしてしまう。逆に自分から手を挙げて、質問することもある。

2時間目数学

『眠たい』と言って、芯で手の甲をさす。顔をグーでなぐる。頭をなぐる。
自分をコントロールするのが難しく、集中しにくい会話内容

 

 

息子の補習2日目

 

この時のことを、後日担任のT先生に伺いました。

 

担任先生
担任先生

夏休みの宿題をする時間ですが、とてもペースがゆっくりです。数学は、2時間で2ページも進んでいません。
わからないところが多いことと、手や目がかゆいことで集中しにくいようです。

 

今日も手を挙げて質問する場面があるました。
一緒に問題を解いていると、『あーそうやったんか。ちくしょう!』と悔しがるようすが見られました。

 

勉強の最中に、かゆい手をタオルでこすったり、かさぶたをたくさんめくったりしています。

シャーペンの芯を極端に長くし、折れることがわかっていて何度も同じことを繰り返していた場面がありました。

 

 

息子の補習3日目

 

息子は起きてきたのですが、ソファで寝ています。8時になって、やっと用意をはじめます。

息子
息子

間に合わないから送って

 

学校への送るのはいけないと聞いていました。しかし、夏休み中でもあるので、車で送っていきました。

藤本先生に報告しお返事をいただきました。

返答
次回からはできない(送れない)としっかり言っておいてください。一度決めたら、徹底的に(要求を)うけとらないように

 

親の対応が揺れているとダメですね。

昼から疲れて寝てしまいました。こうして、寝る時間がずれていくのが心配です。

 

 

息子の補習4日目

 

補習中の様子を、担任のT先生に後日教えていただきました。

 

担任先生
担任先生

今日は一番に来てくれました。
国語の宿題を自分で始め、漢字の読み方で自分にわかるところは努力して書いていました。

数学はなかなか進まず、時間がかかっています。

 

勉強の途中で『頭ではわかっているけど、喉から出てこない〜』と話していたり、急に話が変わり『塾の時に家で寝ていて怒られたことがあった』と突然昔のことを話す場面もありました。

 

休憩がてら、教室を回っていると、自分から『窓閉めとくわな〜』と言って、教室に入って手伝ってくれます。

『○○(息子)って優しいよなぁ〜』と言うと、『そうかなぁ』と照れていました。

 

雑談の中で話していたのですが、誕生日のプレゼントを楽しみにしていることと、皮膚科にもう一度行って、早く手を治したいと言っていました。

 

 

担任のT先生は、前半の補習に全て参加できたことを、喜んでくださいました。そして、新たに追加で勉強会をするからと息子を誘ってくださいました。

しかし、息子は「予定があるから・・・」と断ったそうです。

本当は予定はないのですが。

 

息子自自身に聞いても、「行かない」といいます。理由を聞くと、「暑いから。先生(訪問の)が来てくれるかもしれないし・・・」
なんとなく、息子の気持ちもわかります。

 

支援の藤本先生に相談しました。

藤本先生
藤本先生

もう十分がんばりました。休憩させましょう

 

担任のT先生にもお断りのメールをしました。

親として、ひとつできるともう一つ、もっとと考えてしまいます。それではいけないのですね。つい、勉強の心配をしてしまいました。

 

 

姉と息子の言い合いに父親が・・・

 

高校生の娘は夏休み中も毎日クラブがあります。しかし、夜中にチャットをしている娘は朝なかなか起きられません。結局遅刻してクラブへいったり、欠席したりの結果です。

 

息子がパソコンの台にもたれていました。

娘

パソコン、壊れるやろ!(`Д´)

うるさいわ! 壊したらいいねん(`Д´)

息子
息子
娘

あんたがもたれたらつぶれるやん!
(`Д´)

 

ここで、父親が介入しました。

父

お前(娘)一人のパソコン違うやろ
(`Д´)

わかってるよ(`Д´)

娘
父

いつもパソコンつけっぱなしで!(`Д´)

いつもとは違うし

娘
父

そんなんやったら、壊してしまえ!
(`Д´)

壊したらいいやん!(`Д´)

娘

最初娘と息子のケンカだったのが、父親もそばにいたために息子をかばったようです。
その結果娘と父親のケンカになってしましました。

父親も言い始めてから、『ヤバイ』と思ったようですが、後には引けなかったようです。

 

私は違う部屋にいたのですが、娘が話しをしにきました

娘

もう、この家いやや! 私パソコンなかったら死んでしまうわ。ストレスでやっていかれへん。(`Д´)

 

娘の話を気の済むまで聞いてやるべきかとも思いました。
でも、聞いても答えられないことも言ってきそうなので退散しました。

 

 

姉弟ケンカへの対応は

 

夏休み真っ最中です。とにかく、暑い!

息子は、クーラーはつけずにお茶を飲み、氷をかじりながらひたすらパソコンをしています。なんとなく、訪問の先生を待っているようすです。

 

先週の木曜日に訪問のN先生がこられました。その時は、早い時間に入られたようで、お会いすることはできませんでした。

 

息子の夏休みの宿題の扱い(考え方)について聞きたかったのですが、残念。
息子は、「全部できなくてもいいって言われた」と言います。大丈夫でしょうか・・

 

最近、娘と息子のケンカが絶えません。息子がポロッと言ったことに、娘が過剰に反応しています。兄弟ゲンカは放っておくほうが良いのでしょうか?

 

支援の藤本先生に会話ノートで質問してみました。

返答

娘さんが、悪いんですけどねぇ。

兄弟ゲンカはしばらくの間、ひどくならなければ放っておきましょう。

間に入る場合は、どちらかの名前を呼んで介入しないようにしてください

 

娘は夏バテ気味で、さすがに夜は早く寝るようにしているようです。息子は、昼夜逆転状態です。

不登校中の嫌な記憶がよみがえります。
今、親がしてやれることは何でしょうか・・・

 

-◇-◇-◇-◇-

夏休みになり、家にいる時間が増えケンカも多くなっていました。親も子ども達とのかかわりがわからずに上手に対応できない状況でした。

 




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金曜日に再登校をし、土日をはさんで月曜日は登校しました。しかし、その翌日の火曜日徐々に怪しい空気が流れだしました。

そうすぐには、不登校をなかったことにはできないということでしょうか。親も対応がわからずオロオロとしている状況でした。

 

再登校3日目

 

今日は、再登校後初めて親だけの対応です
息子への母の対応の結果を藤本先生にメールし、対応を指示していただきました。

 

6:45  息子に声をかけるが起きません
一気に不安になり藤本先生にメールをしました

藤本先生メール

○○!7時になった!と強めに声をかけてください

 

7:00  再度息子に声をかけます
反応のない息子に、こちらが不安になって、息子の体をゆすって起こすとやっと起き上がりました。

息子
息子

寝すぎた!まにあわへん!

息子はあわてて用意をはじめました

 

7:10

息子
息子

制服がない!
こんなん、きつくて着られへん

 

息子はイライラした様子です。

 

7:15  遅れた・時間がないと言いながら、息子は家をでました。

7:25  息子がもどってきました。忘れ物のようです。

天気が怪しそうです。

息子
息子

英語のノート!

 

どこにあるの?
母

 

息子
息子

机の上

 

机の上のノートを適当にもっていきましたが、違ったようで結局自分でとりにいきました。

 

7:30

息子
息子

あーっ、もう時間ない!

 

雨ふってきたの?
母

 

息子
息子

もう降ってる

息子は、カサを持たずに登校しました。

 

この日は、6:16〜8:05までの間で、藤本先生とのメールのやりとりが、20回!ありました。

 

息子との朝のやりとりは、待ったなしです。それに対応するために、藤本先生が母親の不安にたいして、対処方法を指示してくださいます。このやりとりが、なかったら朝の時間は乗り切れなかったかもしれません。

 

この日は、藤本先生が登校フォローに来て下さいました。ただし、家へではなく通学路でのフォローだったようです。

 

朝の対応の失敗

 

登校後、先生から連絡をいただき、今日の様子を教えていただきました。
この日は、普通に声をかけただけでは息子は起きませんでした。身動きしない姿をみると、不登校初期を思い出して、不安になります。つい、体をゆすって起こしてしまいました。
このことを藤本先生に尋ねました。

藤本先生
藤本先生

体をゆすって起こしているとずっとそうしないと起きない子になります。
声をかけるだけで起きるようにさせたいです。
あまり起きない時は、扉をたたいて大きな音をさせるなどの方法でやってみて下さい

 

朝ご飯を食べずに、登校する息子をみていると親の方が不安になります。学校でしんどくならないか?お昼までもつのか?
又カサが、いりそうな天気でしたが、本人はもっていきませんでした。
つい、カサ持って行きなさいと言いそうになります。

母

 

藤本先生
藤本先生

朝ご飯を食べなくても、カサをもっていかなくてもOKと考えます
まず、学校へ行こうという気があることが大事です。

 

これからの予想を聞きましたが、いろいろあるので知らないほうがいいよと言われてしましました。

 

再登校3日目の学校での様子

 

担任のT先生に電話で今日の息子の様子を伺いました。

 

担任の先生
担任の先生
気分が悪い中、登校したようで、保健室にて取り乱し、「吐く、吐く」とパニックになっていたようです。
ポロシャツも汗?でびっしょり濡れていました。
「とにかく学校へこなあかんと思って、必死で来た」と話していました。
1時間ほど保健室で休むと落ち着きました。

 

夜息子に聞きました。

母

今朝ご飯食べんと行ってお腹すいたやろ?

今日、吐いた

息子
息子
母

学校で?

うん、吐きそうになった

息子
息子

その後、普通にしていました。

 

 

再登校4日目で欠席

 

 

この日、息子は休みました。昨日同様、親のみの対応です。

 

4:00 息子が起きて、リビングにおりてきました。寝てないようです。

5:30 息子が親の寝室に来ました。

 

息子
息子

吐きそう

もう一度自分の部屋に戻り寝ています。

 

7:00 息子をおこします
声をかけますが、身動きしません。昨日教えていただいたように、耳の横で手をたたくと、耳をふさぐしぐさをします。

不登校初期は、このまま布団にもぐっていましたが、今日は、起き上がりました。
フラフラしながら、起きて階段をおりてきました。

 

息子
息子

頭がグラグラする

 

藤本先生メール

寝てなかったらなるなぁ ぐらいのにこやかな感じで声をかけてください

 

息子
息子

今日は無理

 

何と答えたらよいのかわかりません。

 

藤本先生メール

お母さんにはわからないと答えてください。良いわけないので。
絶対に自分で考えてなどは言わないで。
徹夜してしんどいのは当たり前なので、パッシブな対応に切り替えて距離をとってください

 

息子は、ソファで寝てしまいました。

 

今考えると、絶対自分一人では乗り切ることのできない朝でした。
この状況を先生にメールし、息子のことはそのままでよいということだったので、この後、出勤しました。

 

再登校4日目で、こけました。
息子の中では、『もうそろそろいいかなぁ〜(休んでも)』といった考えがあったのではないかと思います。

こんなにも、休むことへのハードルが低いのかと再認識しました。

我が家は、ちょうど娘も状態が悪く、姉弟で足の引っ張り合いになっている状況だと聞かせてもらいました。

 

支援を受けていなければ、又不登校へ逆もどりです。
でも、この時はとにかく藤本先生に、すべてをおまかせして、母は状況の報告と指示に従うことに意識を集中しました。悲しんでいる暇はありません。

 

夕方、担任のT先生に連絡をいれます。
今朝の状況を説明します。そして、学校で何かあったのではなく、体が生活リズムに適応していないためだと話しました。

  • 支援の先生から、学校へ行くことを決めたのだから、甘えさせてはいけないと言われていること。
  • 学校は休んではいけない、行かなくてはいけないと言う考え方。
  • クラスなどで、友達に親切にしてもらっていることは、徐々に返していけるように育てていきたい。
  • 学校で必要なものは、本人の意思で準備させるようにするために、母から言わないようにしている

これらのことを担任の先生にお話しました。

 

 

再登校から欠席後のコーチング

 

今日も欠席です。夕方には支援の藤本先生と、訪問の先生方がコーチングにかけつけてくださいました。

 

7:00 息子を起こしますが、無言で起きません
7:15 息子は起きてきましたが、ソファでボーっとしています。
その後、部屋へ戻ってしまいました

息子は部屋から出てきません。藤本先生に、メールで報告します。

藤本先生メール

本人わかってますから。放っておいてください。
今日もう向かうようにします

結局、部屋でねています。
ちょうどこの日は、仕事が休みだったので私も家にいました。子供が起きて来た時の対応がわからず怖かったです。

 

夕方藤本先生から連絡が入り、その後訪問のM先生とS先生が到着されました。
その後、息子にたいしてのコーチングをしていただきました。

 

この時、その場にはいなかったため、どんな話をしていただいたのかは、わかりませんが息子にとっては必要なことだったのだと痛感します。
息子も自分が甘かったと反省していました。

この日は、S先生もきていただいて娘へのアプローチもしていただきました。すべてが終わったのは10時頃だったでしょうか。
先生方、本当に遅くまでありがとうございました。

 

 

欠席後の登校

 

 

息子は目覚ましで起きてきました。昨日訪問の先生と一緒に目覚ましもあわせていたようです。

制服に着替えて降りてきた息子は、ソファで横になっています。食事の声をかけると、食卓に座りましたが、何も食べずに登校しました。
この日息子は、終始無言でした。

息子とともに娘も支援していただけるのがありがたいです。

 

担任のT先生に学校の様子をうかがいました。

担任先生
担任先生

朝学校につくなり保健室により「吐きそう。気持ち悪い」と不調を訴えた。
30分ほどベッドで休み、学年集会に参加

2時間目:理科
教科書を見ながら、プリントをがんばって書いていた
ふとした時に、頭を振る、白目をしているという本人の様子に、まわりは笑ってしまう。

休み時間
7月までの振り返りプリントの欄を書くよう伝えると「無理」と言って、話の途中で去ってしまった

5・6時間目:スポーツレク
しっぽ踏みの競技に参加。とても意欲的に活動しており、楽しそうだった。
クラスメイトの様子を見て笑ったり喜ぶ場面もあった。
全体に楽しんでいたようだ。

 

この日の夜、息子の口からうれしい言葉が聞けました

息子
息子

学校行ってよかったわ。楽しかった。

けれども、朝保健室に行ったことはいいませんでした。

 




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家庭教育相談士養成講座に参加してきました。
「家庭教育相談士」の資格試験のための講座ですが、資格を習得した後も参加させてもらうことで、毎回新しい発見があります。

家庭教育推進協会からは、上野先生・藤本先生・坂下先生が参加されていました。講座は2部構成になっていて、午前はテキストにそっての内容・午後はロールプレイとなります。

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とうとう再登校日です。

本当に登校できるのか、まだまだ不安で一杯ですが、先生方を信じてこの日がスタートしました。

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