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今年も3月のFHEの親の会が開催されました。そのご報告です。

 

我が家が息子の不登校で支援していただいたFHE(ファーストホームエデュケーション)の親の会は年2回。今はコロナ禍の影響もありオンライン開催となっています。その代わり全国の皆さんと一同にお顔をあわせることができます。




 

親の会詳細

 

第5回 FHEオンライン親の回詳細

日時:2022年3月27日(日曜日)

時間:13時30分~16時

zoomを利用したオンライン形式

参加者:FHEで支援中及び支援卒業生 17名

藤本先生・訪問のA先生

第一部 皆さんの近況報告と先生からのコメント♡

第二部 グループに分かれてのお話し

 

ロータスティさんのブログでもご紹介しています

今日の笑顔に感謝

 

今回の特徴は

 

FHEの支援スタートは中学生が多いのですが、その子どもたちも10年がたつと社会人や、中には大学院への進学・就職といったお話も出てきます。

もし、あのまま動けなかったら今はなかったと思うと、今の悩みはとても嬉しいのですが、それはそれなりに親は心配がつきません。

 

復学支援開始当初は支援を受ければ何もかもうまくいって終わりというイメージがあって、又こけたとか親が心配しているとかいうと、批判があったりしたのですが、実際には親も子も変わるのは少しずつ!波の揺り返しのように又問題もやってきます。

その問題に立ち向かっていける親後さん集まりなんだなぁと実感した会でした。

 

それを如実に表したきのこさんの開始の言葉が素敵でした。

オンラインでの親の会も、参加してくださる皆様のおかげで第5回を迎える事ができました。

今回も全国の皆様と繋がる事ができて、幸せに思います。

長引くコロナ禍の中、進級、進学、就活と気の休まらない日々をそれぞれが送られてきたのではないかと思います。

どんな出来事も、どんな結果になっても、その時に親のできる事を全力でやりきれば、後になって振り返った時によかったなと思える日がくるはずです。

たとえ次の困難がやってきても、あの時頑張れたのだからと、また力が湧いてくるという事を支援の先生方に教えて頂きました。

今日は皆さんと、共に喜んだり、共に考えたりできる、有意義な時間を過ごせたらいいなと思っております。 (ロータスティさんのブログより引用)

 

支援の最初は先生にお任せで親は何もできませんが、それをスタートに徐々に親も勉強して成長していくのがFHEの支援なのではないでしょうか。

 

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進級問題

 

高校進学・大学進学はもちろん、大学院への進学まで色々な進学にまつわるお話がでました。

希望の大学合格のお知らせをいただいた方もいましたよ。

 

それぞれのご家庭の事例を聞きながら、先生からのコメントを聞ける場があるのはとても勉強になります。

 

家庭教育はいくつになっても大事!

 

我が家の支援を受けた息子は、今社会人として働いています。

先生に支援に入っていただいた当初は他人との会話で相づちも打てない状況でしたが、その息子が今社会で仕事をさせていただけているのも支援の結果です。

 

でも、家庭教育というのは子どもの学齢期だけに必要なものではないのだなと最近痛感しています。

なぜか、お父さんと息子はよく似ているので、反発も多いです。でも家庭教育を知っているからこそ解決に役立つ知識をもつことができたと実感しています。

 

 

最後は、ちーこさんの言葉で終了となりました。

早いもので5回目の開催となりました。

第5回も皆さまのおかげで無事に終わる事ができ感謝しています。

この2年の間、実際に集まる事はできませんでしたが、オンラインで顔をみながら喜びや悩みを共有できる場所があって良かったなと個人的には思っています。

何より一人じゃないと思える場所があるというのは素敵な事だと思います。

お話をお聞きする中、子どもさんたちすごく成長されていて、それは本当にとても嬉しいです。

また、お母さま方も家庭教育をしっかりとお勉強されているなぁと感じましたし、そんな皆さまと共に私も成長していけたらいいなぁと思っています。

(ロータスティさんのブログより引用)

 

 

今回のお世話役は

 

ロータスティさん・あんずさん・ちーこさん・きのこさん・ちゃろ(私)の5人で企画させていただきました。

 

もし、私も協力したい!という方がいればぜひお声をおかけください。

待ってますね(^^)/

 

今回は新しい方も何名か参加いただけました。

時期が3月末ということもあり、社会人になる・大学に入るから新生活の準備で参加できないという方もおられました。それはそれで嬉しいことですね。

 

 

次は、こんなことをしたいなどご要望があれば、ぜひお知らせくださいね。

 

貴重なお時間を割いてご参加いただいた先生方、お元気そうなお顔が見れて嬉しかったです。

 

参加いただいた皆様ありがとうございました。

今回参加の難しかった方も、時間はぜひお会いできるのを楽しみにしています