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不登校から自立へ〜復学支援から学んだ家庭教育

中学生で不登校を経験しFHEの復学支援を体験。支援で培った家庭教育の大事さをお伝えします

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学校は必要と思うきっかけの事件
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「学校に行かなくてもいい」という言葉ほど、受け取り方が違う言葉はありません。
前回の記事で、私は親の逃げにしてしまったという記事を書いたところ、先生を悩ませてしまったかもしれません。これは、先生にお世話になる前のことなので気にしないでくださいね。

 

この言葉は、聞く時期によって様々な反応を起こします。時期によるとらえ方と、そこから「やっぱり学校が必要」と思うきっかけになった事を聞いてください。




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学校に行かなくてもいい?親の逃げになった言葉
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新学期が始まり、お子さんは学校へいきましたか?
不登校を経験すると、学校へ行くという当たり前のことが特別なことになります。

  • 行くと言っていたのに行かない
  • 親も期待していたのを裏切られたようながっかり感
  • やっぱり行けないのかといういらだち
  • このままでこの子は大丈夫なのかという不安

 

新学期という区切りで想う気持ちは家庭により様々です。
この新学期からの9月10日~16日は自殺予防週間だとか。もちろん、自殺を考えている子どもには学校なんて行かなくてもいいよといってあげたいです。
でも、不登校の子どもがすべて同じではないと知っていますか?

 

これは、あくまでも我が家の場合のことですが、こんな家庭もあるんだと聞いてください。

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子どもと真剣な話し合いをする時の5つの準備
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7月4日という日付は、私にとって忘れることができない日です。

息子が1年間の不登校を乗り越えて再登校した日です。それも今から11年前になります。

中学校に戻れたことが、今の息子の土台を作ってくれました。そして、それ以上に親が子どもと話をするための家庭の土台へと繋がりました。

そんな息子に最近話す機会がありました。

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不登校の原因は父親だと思っていたけど
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我が家の父親は、かなり短気です。よく怒ります。

なので、息子の不登校も絶対父親が原因だと思っていました。でも、やっぱり原因はそれだけではなかったということも今ではよくわかっています。

 

家庭教育を学ぶと、物事は表と裏の両面から見ることも大事と教えてもらいます。

お父さんが息子を怒っている。どちらが悪いのか?
実際に我が家であったことを例にお話ししますね。

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